年末から子供たちの間でキャラクターカード集めが流行っています。
Sidisというスーパーで買い物をすると、10ユーロにつき4枚1セットのディズニーキャラクターのカードがもらえます。
それをアルバムに貼っていくのですが、カードは選べず、中身も見えないので、
枚数は集まっても、アルバムはなかなか埋まりません。
ジャンルーカも幼稚園で随分カード交換したのですが、まだアルバムは全て埋まっていません。
子供たちは自分の持っていないカードを欲しがり、親は買い物をするときはSidisに行くという、
この辺りの一般家庭はまさに企画者の思うツボにハマっています。
一昨日、別の幼稚園に通うジャンルーカの幼なじみが遊びに来たのですが、
そのマンマの情報によると、この企画が始まって1か月以上経つというのに、
アルバムを完成している人は周囲にまだいないのだとか。
そのマンマの勤め先の事務所では休憩時間に、大人たちの間で、このカード交換が行われているそうなのです。
しかも、ハマっているのはマンマよりも男の人たちらしい。
そのマンマに「ジャンルーカはどの番号のカードが足りないの?」と訊かれ教えたところ、
昨日、今日と仕事場からメールが次々と届き、
「76番と93番ゲット! ウチの子には98番が足りないんだけどある?」
「今日、仕事仲間から38番ゲット、近いうちに渡すね。」
とても子供たちのためだけに動いているとは思えません。。。
でも、そのマンマのおかげで、ジャンルーカのアルバム完成へのゴールが見えてきました。
やはり持つべきはママ友か!?
2012年01月06日
楽しみは誰のもの?
2012年01月05日
書き初め?
2012年01月01日
2011年12月31日
よいお年を!
今年最期のブログは、ジャンルーカの幼稚園でのクリスマス発表会の報告で〆させていただきます。
撮影の下手なジョヴァンニの映像ですので、見苦しいですがお許しください。
みなさま、今年も色々とお世話になりました。
よい新年をお迎えください。
撮影の下手なジョヴァンニの映像ですので、見苦しいですがお許しください。
みなさま、今年も色々とお世話になりました。
よい新年をお迎えください。
ホワイトクリスマス、でした。
イベント続きだとあっという間に日々が過ぎ去っていきます。
クリスマスの挨拶のタイミングを逃してしまったので、どんなクリスマスだったのかご報告を。
冬休みに入って寝坊助のジャンルーカも、25日の朝は、
「バッボナターレ(=サンタクロース)がやってきた!」と早起きして、
寝ぐせ頭のままでクリスマスツリーに駆け寄りました。
プレゼントの包みを黙々と開いていきます。
至福のとき・・・。

そして、クリスマスといえば大きなパネットーネ!
朝食に食べました。
毎年、クリスマスは家で過ごすのですが、今年は友人たちと山で過ごすことにしました。
お友達はイタリア財務境警備隊の大佐。
同じ軍の繋がりで、大佐がイタリア空軍の福利厚生施設に招待され、私たちも便乗することになりました。
すごく立派な宿泊施設で大きなレストランもあり、軍関係の家族が泊まりで全国からやって来ています。
一方、我々は、レストランで食事をして日帰りです。
ちなみに通常ならば、車で片道2〜3時間の距離で、近くにはスキー場もあります。
この日の山の天気予報は”雪”。
見事に的中しました!

まだこの先、目的地まで何kmもあるというのに、すでにこの通り。
車内での会話は「目的地にたどり着けるのだろうか?それよりも帰りは家にちゃんと辿り着けるのだろうか・・・?」
と不安なコメントばかり。
目的地に到着すると、雪がかなり降っていて、車から降りて施設内に入るのさえも大変な状況。
でも一旦中に入ると、暖炉もあって、暖かい。
暖まって、おしゃべりしていたら、お腹も減ってきました。

レストランでは食べることとおしゃべりに夢中になり、外の雪のことは忘れていました。
ですが、日帰り組の私たちには現実に戻るときが早々とやってきました。
数時間しか経っていないのに、この通り!
到着したときには車体の色が見えていた車の上に、15〜20cmは積っています。
施設から駐車場に歩いて行くこともできず、空軍の車で駐車場まで運んでもらいました。

さすがは空軍、我々を無事に帰路につかせるために、除雪車を出動!

雪だるまを作りたいと言っていたジャンルーカも、
あまりの雪に圧倒されて、雪遊びどころではありません。
こんな小さな雪だるまを作るのがやっと。

雪山とは縁のない我々にとっては、車のタイヤにチェーンを巻くのも一苦労。
またまた空軍の人たちが助けてくれました。

こんな雪に慣れない私たちを余程不安に感じたのか、
空軍の人たちは、国道まで何kmもの道のりを護送してくれました。
何から何まで、空軍の人たちに助けられました。
彼らがいなければ、生きて帰ることはできなかったでしょう。
そして、ノロノロ運転でやっと国道に辿り着いたのに、こんなになっていて、どこに道があるのかさっぱりわかりません。

でも国道まで辿り着いたら自力で雪山を抜けるしかありません。
友人の大佐が「私の車についてきなさい」と先頭を切ったので、なんと頼もしい〜♪と思ったのはつかの間、
超慎重派の大佐の進む速度はなんと時速1km!
後ろに続く我々の車の中では、
「もっと速く進んでよ〜。こんなんじゃ家に帰り着くのが明日になっちゃう〜〜〜、大佐〜〜〜」
笑ってしまうほどのイライラした時間を過ごしました。
が、幸運なことに、山を少し下りたら、雨に変わりチェーンを外すことができました。
なんとか日付が変わらないうちに、家に帰れました〜。
ホッ。
今から思うと楽しかった!
いつもと違う思い出いっぱいのクリスマスとなりました。
クリスマスの挨拶のタイミングを逃してしまったので、どんなクリスマスだったのかご報告を。
冬休みに入って寝坊助のジャンルーカも、25日の朝は、
「バッボナターレ(=サンタクロース)がやってきた!」と早起きして、
寝ぐせ頭のままでクリスマスツリーに駆け寄りました。
プレゼントの包みを黙々と開いていきます。
至福のとき・・・。
そして、クリスマスといえば大きなパネットーネ!
朝食に食べました。
毎年、クリスマスは家で過ごすのですが、今年は友人たちと山で過ごすことにしました。
お友達はイタリア財務境警備隊の大佐。
同じ軍の繋がりで、大佐がイタリア空軍の福利厚生施設に招待され、私たちも便乗することになりました。
すごく立派な宿泊施設で大きなレストランもあり、軍関係の家族が泊まりで全国からやって来ています。
一方、我々は、レストランで食事をして日帰りです。
ちなみに通常ならば、車で片道2〜3時間の距離で、近くにはスキー場もあります。
この日の山の天気予報は”雪”。
見事に的中しました!
まだこの先、目的地まで何kmもあるというのに、すでにこの通り。
車内での会話は「目的地にたどり着けるのだろうか?それよりも帰りは家にちゃんと辿り着けるのだろうか・・・?」
と不安なコメントばかり。
目的地に到着すると、雪がかなり降っていて、車から降りて施設内に入るのさえも大変な状況。
でも一旦中に入ると、暖炉もあって、暖かい。
暖まって、おしゃべりしていたら、お腹も減ってきました。
レストランでは食べることとおしゃべりに夢中になり、外の雪のことは忘れていました。
ですが、日帰り組の私たちには現実に戻るときが早々とやってきました。
数時間しか経っていないのに、この通り!
到着したときには車体の色が見えていた車の上に、15〜20cmは積っています。
施設から駐車場に歩いて行くこともできず、空軍の車で駐車場まで運んでもらいました。
さすがは空軍、我々を無事に帰路につかせるために、除雪車を出動!
雪だるまを作りたいと言っていたジャンルーカも、
あまりの雪に圧倒されて、雪遊びどころではありません。
こんな小さな雪だるまを作るのがやっと。
雪山とは縁のない我々にとっては、車のタイヤにチェーンを巻くのも一苦労。
またまた空軍の人たちが助けてくれました。
こんな雪に慣れない私たちを余程不安に感じたのか、
空軍の人たちは、国道まで何kmもの道のりを護送してくれました。
何から何まで、空軍の人たちに助けられました。
彼らがいなければ、生きて帰ることはできなかったでしょう。
そして、ノロノロ運転でやっと国道に辿り着いたのに、こんなになっていて、どこに道があるのかさっぱりわかりません。
でも国道まで辿り着いたら自力で雪山を抜けるしかありません。
友人の大佐が「私の車についてきなさい」と先頭を切ったので、なんと頼もしい〜♪と思ったのはつかの間、
超慎重派の大佐の進む速度はなんと時速1km!
後ろに続く我々の車の中では、
「もっと速く進んでよ〜。こんなんじゃ家に帰り着くのが明日になっちゃう〜〜〜、大佐〜〜〜」
笑ってしまうほどのイライラした時間を過ごしました。
が、幸運なことに、山を少し下りたら、雨に変わりチェーンを外すことができました。
なんとか日付が変わらないうちに、家に帰れました〜。
ホッ。
今から思うと楽しかった!
いつもと違う思い出いっぱいのクリスマスとなりました。
2011年12月15日
子供たちはクリスマス一色!
2011年12月04日
身体改造計画 本気編
イケメン理学療法士(オリーブ収穫体験隊3期生により命名)の治療を受けて1年と数カ月。
(参:http://joan-i.seesaa.net/article/159373749.html)
怠け者の私には、家での自主筋トレはなかなか思うように続けられません。
ジムに行くように言われていたのですが、仕事、家事、子育て、義父の介護と、
日々の生活に追われ、なかなか実行できずにいました。
そして、この夏8kg近く痩せ(それだけ太っていたのか!)筋肉もさらに落ち、介護も無くなったので、
思い切って、今週ジムデビューしました!
←ジョヴァンニも!
今週は月・水・金の一日おきプログラムで。
月曜日、インストラクターの指導のもと、ソフトなトレーニングで心地よい疲労感。
水曜日、普段使っていない筋肉をトレーニング。脚の付け根の内股の筋肉がちょっと筋肉痛。
金曜日、脚の付け根の内股の筋肉痛が酷くなり、インストラクターに訴えましたが、乗り越えろと再び同じトレーニングを。
ジムの帰り、歩くと脚の付け根の内股がもうちょっと痛い。。。
その後、アポイントのため、あるビルの9階へ向かいました。
エレベーターが壊れてる・・・。歩いて登りました。ちょっと脚がワナワナ。
その後、さらに痛くなったのですが、筋肉痛なんてこんなものだと耐えることにしました。
そして、お風呂に入って就寝前。ううっ、かなり痛い。
夜中、痛くて眠れない!寝返り打てない!
夜明け、湿布薬を貼ろうと起き上がると激痛!まともに歩けない!
朝、「助けて〜〜〜」ベッドから起き上がれず「鎮痛剤をちょうだい〜〜〜〜〜」
最悪の週末です。
強烈な痛みは薬で無くなったものの、歩き方が変だと笑われます。
こんな痛さの筋肉痛になったのは初めてです。
第1週でこのありさま、トホホ(/_;)
来週のトレーニングがちょっと怖い。。。
(参:http://joan-i.seesaa.net/article/159373749.html)
怠け者の私には、家での自主筋トレはなかなか思うように続けられません。
ジムに行くように言われていたのですが、仕事、家事、子育て、義父の介護と、
日々の生活に追われ、なかなか実行できずにいました。
そして、この夏8kg近く痩せ(それだけ太っていたのか!)筋肉もさらに落ち、介護も無くなったので、
思い切って、今週ジムデビューしました!
今週は月・水・金の一日おきプログラムで。
月曜日、インストラクターの指導のもと、ソフトなトレーニングで心地よい疲労感。
水曜日、普段使っていない筋肉をトレーニング。脚の付け根の内股の筋肉がちょっと筋肉痛。
金曜日、脚の付け根の内股の筋肉痛が酷くなり、インストラクターに訴えましたが、乗り越えろと再び同じトレーニングを。
ジムの帰り、歩くと脚の付け根の内股がもうちょっと痛い。。。
その後、アポイントのため、あるビルの9階へ向かいました。
エレベーターが壊れてる・・・。歩いて登りました。ちょっと脚がワナワナ。
その後、さらに痛くなったのですが、筋肉痛なんてこんなものだと耐えることにしました。
そして、お風呂に入って就寝前。ううっ、かなり痛い。
夜中、痛くて眠れない!寝返り打てない!
夜明け、湿布薬を貼ろうと起き上がると激痛!まともに歩けない!
朝、「助けて〜〜〜」ベッドから起き上がれず「鎮痛剤をちょうだい〜〜〜〜〜」
最悪の週末です。
強烈な痛みは薬で無くなったものの、歩き方が変だと笑われます。
こんな痛さの筋肉痛になったのは初めてです。
第1週でこのありさま、トホホ(/_;)
来週のトレーニングがちょっと怖い。。。
2011年11月25日
恐怖の集中豪雨
22日の夜は、恐怖さえ感じる大雷雨でした
数秒ごとに停電し、雨は窓から入ってくるので、
電気機器のコンセントを抜き、モップを持って走り回る始末。
そして翌朝。
電話が通じない、ネット回線がダウンしている。
電話局に連絡すると、各地で回線の支局がダメージを受けていて、
必死で回復作業にあたっているとのこと。
この調子では、事務所仕事はできないと判断し外出することにしました。
家を出るなり、農園の周囲は土砂崩れだらけ!
巨大なサボテンも滑り落ちて片側車線を完全にふさいでいます。

もっと海辺の低い場所に移動すると、川が氾濫した跡や泥溜まりができていて、
まともに車で走ることもできません。
ものすごい被害です。
ニュースでも、各地の恐ろしい被害の映像が流れ、家の周りの状況なんて被害とはよべないほどです。
この日、結局、電話、ネット回線は戻りませんでした。
そして、24日。
36時間ぶりにネット回線が回復しました。
でも、電話回線は雑音が入って使い物になりません。
電話支局の前を通りかかったら、電話局の車が何台も止まっていて、
ただごとではない雰囲気を感じました。
修理を急ぐよう催促する気にもなりません。
写真の土砂崩れ現場も、やっと撤去作業に来てくれました。
もっと酷いところがあって、この程度はなんでもないレベルらしいです。
まだ雨雲が立ち去らないそうです。
これ以上被害が広がりませんように!
数秒ごとに停電し、雨は窓から入ってくるので、
電気機器のコンセントを抜き、モップを持って走り回る始末。
そして翌朝。
電話が通じない、ネット回線がダウンしている。
電話局に連絡すると、各地で回線の支局がダメージを受けていて、
必死で回復作業にあたっているとのこと。
この調子では、事務所仕事はできないと判断し外出することにしました。
家を出るなり、農園の周囲は土砂崩れだらけ!
巨大なサボテンも滑り落ちて片側車線を完全にふさいでいます。
もっと海辺の低い場所に移動すると、川が氾濫した跡や泥溜まりができていて、
まともに車で走ることもできません。
ものすごい被害です。
ニュースでも、各地の恐ろしい被害の映像が流れ、家の周りの状況なんて被害とはよべないほどです。
この日、結局、電話、ネット回線は戻りませんでした。
そして、24日。
36時間ぶりにネット回線が回復しました。
でも、電話回線は雑音が入って使い物になりません。
電話支局の前を通りかかったら、電話局の車が何台も止まっていて、
ただごとではない雰囲気を感じました。
修理を急ぐよう催促する気にもなりません。
写真の土砂崩れ現場も、やっと撤去作業に来てくれました。
もっと酷いところがあって、この程度はなんでもないレベルらしいです。
まだ雨雲が立ち去らないそうです。
これ以上被害が広がりませんように!


